2018年1月「天中殺講座」にまつわるあれこれ☆

1月17日が土用入りで、20日が大寒。いよいよ丁酉年も大詰めでございます。そうです。干支の暦ではまだ新年じゃないんです。節分までは、まだ前の年。立春から新しい年に切り替わります。節分はさしづめ大晦日。というわけで、いまはまだ酉年です。(ここ、テストに出ます。赤線アンダーライン必須です!)

酉は、四正の一角です。春夏秋冬の秋が最高潮になるのが酉です。(つまり四天王のひとりみたいなもんです。強い!)酉が回ってくると大きな影響を受けるみなさま、いかがでしたでしょうか。おつかれさまでした。(ワタシモナー!さすがにくたびれた…)もうあとひといきです。

ということで、2月4日からはあたらしい年、「戊戌」の年へと切り替わります。申→酉と続いた金のシーズンはここでいちだんらくです。この土の年を挟んで、来年からの亥→子の水のシーズンへと切り替わっていきます。

そろそろもじもじしはじめているのは、戌亥天中殺グループのみなさまかもしれません。

14日(日)と、21日(日)は、二週にわたって「天中殺の過ごし方〜申酉から戌亥へ」です。昨年11月に開催した分と同じ内容なのですが「戌亥天中殺生まれは、精神世界に関心がある人が多い」という定説通り、びっくりするくらいたくさんの戌亥天中殺生まれのみなさまからお申し込みいただきました。全部の天中殺グループについて話しますし、特に戌亥天中殺の方限定ってわけじゃないんですけど!!!(ここは太字で書いちゃる!)ありがとうございます。

《満席》1/14(日)「天中殺の過ごし方〜申酉から戌亥へ」

特に、1月14日の回は私以外の全員が戌亥天中殺生まれ、という記録的なエントリ状況となっております。この日は、ご自身も戌亥天中殺生まれで算命学勉強チームの先輩であらせられる暁さんに、特別ゲストとしてお越しいただけることになりました。

ほしよみ練習帳(暁さん)→★

暁さん、ありがとうございます!戌亥さんだらけの回、いったいどうなることやら、何が飛び出すやら、とってもたのしみにしています。暁さんには先輩として、貴重な戌亥チーム歴史の証人(?!)としてどうぞよろしくお願いいたします。

《満席》1/21(日)「天中殺の過ごし方〜申酉から戌亥へ」

21日の回は、プロ率高し!です。(どなたに会えるかはお楽しみ♪ )プロじゃないよ、という方々も参加者プロみたいなメンバーなので、鋭いご意見ご質問ツッコミがどんどん出てきそうで、わたしがドキドキです☆

しかーし、ぜんぜん怖くないぜ!21日の回にはなんとはるばる新潟県の上越市から、美海星蘭先生が駆け付けて下さるのです!なーんと、星蘭先生も戌亥天中殺チームの一員であらせれるうえに、もともと0学のエキスパートでいらっしゃるので、天中殺のことについてはものすごく詳しいです。

空を見上げて ~占い師修行徒然~(美海星蘭さん)
「遅ればせながら…」→★

天中殺の過ごし方について書かれたこの記事は、丁寧にわかりやすく説明してくださってるのでぜんぜん怖くないし、みなさま必読です!ぜひぜひご覧ください。

おそらく「天中殺?!怖い!」と思われる方が多いと思うんです。怖くないです。14日も21日も、主にそういう話をします。そしてなぜ怖くないか、というお話もします。さらに、ブログには絶対に書かないであろうお話もします。お目にかかれるみなさま、どうぞおたのしみに!

そしてまた、そもそも天中殺ってなに?!とか、なんでそうなるの?!と不思議に思われる方は、ぜひぜひ基礎講座にいらしてください。陰陽五行?そんなの知ってるーとあなどるなかれ。すべての道はここからはじまる。ここにつながるのです。どんなに難しい理屈をこねても、ここがわかってないとすべてはじまりません。急がば回れ。基本だいじです。

いったんわかってしまえば楽々簡単ですが、最初に暗記しなきゃならないことはちょっとありますし、慣れるまでがちょっとたいへんかもしれません。だからこそ、対面で、いろんな人とお話ししながら進める甲斐があるというものです。

今回の基礎講座は、休日集中2日間コースと、平日4回コースと2パターンご用意しています。どちらでもご都合よろしい方にお越しください。どちらもすでにお申し込みいただいておりますので、少数精鋭でももちろん開催します。お申し込みお待ちしております。

《残席6》2/11-12 算命学基礎講座・2日間集中(2018年冬)

《平日コース》算命学基礎講座・全4回(2/27, 3/06, 3/13, 3/20)

ときどき、ネットで集めた知識などなどをもとにあれこれ心配になったり、ひとりであれこれ考え過ぎてからご質問いただくようなケースがあるのですが、かなりの部分はこの「基礎講座でご説明してますのでいらしてね!」という内容が多いです。また、どうしても独学は偏りが出ますし、占いは基本的には人間をみるものですから、リアルにいろんな人と会って話すこともだいじな勉強のひとつではないかと思っています。というわたしは、独学も学びに行くこともどちらも大好きでどちらの良さも体験してきてますよ。

そして、ちなみにこうやってさんざんじぶんがいろいろとネット上に書き散らしておいてなんですが、本当に大事なことはネットには書いてない、書けなかったり、書くのが大変だから最初からスルーしてたりします。技術の発達のおかげで居ながらにして情報が手に入る素晴らしさや恩恵というものは必ずこの世にあるし、それでもやっぱり自分から身を切って深く関わって努力しなくては手に入らない宝というものも必ずこの世にあるでしょう。

私自身、ずいぶんいろんな講座でお世話になりましたが、知識を得るためだけでなく、様々な人の話を聞いたり、実例に触れられたことがいちばん勉強になりました。すでにお勉強が進んでいるみなさまからは、鑑定の教習所的な「読み会」ご要望もいただいているので、今後はそうしたあたりも考えていくつもりです。ということでどうぞよろしくお願いいたします。

メモ・来週はたぶん「なんのために学ぶのか」という話を書くつもりです。忘れなければ…orz

対面鑑定・講座のご案内
  • このエントリーをはてなブックマークに追加