2017/11/06 記録を取って検証しよう!の巻(インナーチャイルドカード)

先日の「山羊土星時代のサバイバル術」の夜は遅くまで神楽坂のイタリアンのお店で美味しいものを飲んだり食べたりおしゃべりに花が咲いたのですが、翌日は同じメンバーでお昼に高田馬場集合、でありました。そこから夕方までみっちり喋りっぱなし。濃いな!濃いな!めちゃくちゃ濃いな!

夜も昼も、なんだかんだいってほとんどぜんぶ仕事の話です。そもそも仕事で繋がってる仲ですから、当たり前と言えば当たり前ですね。しかし悲壮感や義務感はゼロ。占いの仕事が嫌ならそもそもその場にはいない。

基本的にはゲラゲラ笑いながら、ここまでの振り返りと、これからのアイデア出し。時には真剣にお互いに忌憚ないツッコミと励まし(というにはあまりにも率直でストレートなパンチとキックの応酬じゃw)など。いろいろたいへんなこともあるけど、自分がこういう働き方でよかったなーと心から思うのは、特にこういうときです。ありがたや。

この日に4人で行った預言カフェでのレポは、こちら。超!ひさびさの裏ブログに書きましたので、ご笑覧くださいませ。

2017/11/12 記録を取って検証しよう(預言カフェレビュー)
http://lady-joker.net/20171112-diary/

でもって、話はこれだけでは終わらないんですね。「カードやろう。場所変えよう!」と、お店を移動したら、よりによってすごく広い立派なテーブルに案内してもらったのでした。ラッキー☆

ってなわけで、おもむろにインナーチャイルドカードを取り出すわたしでございます。なんといっても、甘夏大先生とわたし、というインナーチャイルドカード使いが四人中二人ですってばよ、奥様お姉さまみなさま!この機会を逃すわけにいかないじゃありませんか。

どんな内容だったかは、んもーーー濃すぎて書ききれません。3枚引き×4人分ですし、本人以外の3人からのリーディングツッコミは容赦なく、質問は本質の奥底をぐりぐりえぐりまくる鋭いのだけ。あーおもしろかった。例えば、あかね先生のセッションはこんなかんじ。

「預言カフェからの。。。」八雲あかね先生 →★

というかんじで、わたしもさらっとカードをご紹介して〜と思っていたら、ミズマチ先生から、ぴこーーん★とメールが来た。

え???なんですと???なにこれ???

だだーーーん!!! 自分のカードを開いたとたんのわたしのリアクションがこれだ…orz
そして!最後の1枚、チャクラカードを開けます。

ばばーーーん!ぎゃーーーー!決定的瞬間を撮られたーーー!
涙目たまきの図…ちーーーん。。。

びゃーーー!ユミコさま、いつのまに、スローな牡牛からダッシュ!!!牡羊様に変身していたの?!まいった。降参であります。いやーーー。。。そうか。外から見るとこんな感じなんですね。ふだんはお客さまがたにこういう顔させてるわけですが、自分もちゃんとこういう目にあってますから、みなさんご安心くださいね♪

というわけで、では、なぜわたしが突っ伏して涙目なのかをちょっとだけ解説しましょう☆

これはそのとき、その場で4人で作ったオリジナルスプレッド。土星講座の翌日なので、そこらへんを特に意識した配合にしています。

○ チャクラカード(これからのテーマ)
○ 木星(どんどんやるといいこと)
○ 土星(努力してやらねばならないこと)

私の場合はこうでした。

○ テーマ
→ 第二チャクラ=情緒、セクシュアリティ、創造性、関係性

○ どんどんやるといいこと「赤ずきん」
→ 未知の領域へ踏み出す、変化、冒険、過去を手放して自分を解放する、決まり切った道を外れる=天王星のカード

○ 努力してやらねばならないこと「ハートのガイド・北の良い妖精」
→ 目に見えない存在からの答えを受け取る

つまり、もっと冒険的で個性的で良い。そして、もっともっともっと柔らかくエモくあらねばならない。(感情豊かに、形なき感情やバイブレーションに敏感であれ、ということですね)

これで済めばまだしも、さらに甘夏女史から鋭いツッコミが飛んできた。「この前のティーチャーコースの実習で引いてた白雪姫のカードと繋がってますね!」だそうで…ぎゃーーー!鋭い。わたしは忘れていたのに、目の前に証人が現れた(笑

上段真ん中が、先月のティーチャーコースでわたしが引いた「白雪姫」のカードです。これを見てわたしはこう言ったようです。

「私が夜中にぐっすり寝ていると、森に住む魔法使いのおばさんがやってきて、あの子はなかなか筋が良さそうだから、スカウトして魔法の技を仕込んでやろう、と言っているところ」

ですってばよ。(もちろん正式なカードの意味は他にあるんですよ!それをわかった上で言ってますからね!)今回引いた「赤ずきん」ではこう言いました。

「この子は魔法使いおばあさんの弟子です。高校生くらいかな。いまから森に材料を取りに行くところです。森はぜんぜん怖くない。ふだん毎日行くところです。(ああ…去年ユミコ先生が同じことを言ってたときに爆笑したのに…w)

だいぶ腕が上がったので、おばあさんからは日常業務は任されています。狼?あれはわたしの舎弟です。忠実なパシリ。わたしが行けないちょっとたいへんなところへは、狼に行かせるんです」

やれやれ…なんという赤ずきんでしょうか。どうやら、1ヶ月前に「おばあさんがスカウトしに来た」らしいのに、このときにはもう「だいぶ腕が上がったので、日常業務は任される」レベルになったらしい。本人すっかり忘れていたのに、1ヶ月前にスカウトされたばかりだってことを、アサシン甘夏女史が鋭くご指摘くださいました。ありがとうございます。きらり〜ん☆

2017/10/13 インナーチャイルドカード EXTRA SPECIAL ティーチャートレーニングコース参加レポ

さらにダメ押し。昨年の年末に、2017年を占うときに「赤ずきん」のカードがなんども出ていたんでした。これは証拠の記録がちゃんと残っています。わたしはまだまだ思い切った冒険が足らない、ということでしょう。わかりました。やりますよ。やりますとも。

インナーチャイルドカードの巻・2017年の年運(4)

えー。ちなみに、インナーチャイルドカードでの「赤ずきん」は、タロットカードの「愚者」のカードと同じです。無鉄砲で無防備なまま、日常の境界線を越えていくのです。

昨年のイベントで「赤ずきん」のコスプレをしたのは甘夏女史です。わたしは「魔法使いのおばあさん」のほうですね、マレフィセント風のコスプレをしました。

4/29イベント 夜の部(宿命中殺チーム)レポ&御礼

なーんてかんじで、このブログは開設してまだ2年ほどなんですが、なんだかんだでそれなりの量のさまざまなレポ記録があるので、こうやってちょっと探すとわらわらといろんなものが出てきます。いやはや、楽しいですね♪

とにかく何かを占ったら、すぐにその場で記録をつけておいて、あとから検証するのはものすごく役立ちます。占いっぱなしではなく、そのときのリーディングのどこがどう当てはまって、どこがどうぜんぜんかすりもしなかったのかを考えることで、リーディングの力は必ず劇的に上がる!と思います。みなさまもぜひ試してみてくださいね☆

ではこのあと「12/23 インナーチャイルドカードでみるあなたの2018年」のお知らせを作成します。まだ詳細もだしていないというのに、すでに2名様お申し込みいただいておりまして、大変ありがたい限りです。どうぞよろしくお願いいたします!

対面鑑定・講座のご案内
  • このエントリーをはてなブックマークに追加