実体験から〜「天中殺」を考える(3)

11/23(祝)11:00-13:00「天中殺の過ごし方〜申酉から戌亥へ」お知らせをUPしました。6種類の天中殺グループ全部について解説しますので、戌亥天中殺グループ以外の方々も、ぜひご参加くださいませ。おまちしております。

11/23(祝)「天中殺の過ごし方〜申酉から戌亥へ」

「天中殺」関連で、お客様の恐怖感を煽ったり、怖い怖いとおびえさせるようなやり方はよくない!と思ってます。他所の鑑定や、ご自分でネットで調べて「怖くて…」というご相談がときどきあるんですが「わざわざ調べて怖くなるくらいなら、最初からまったく見ないほうがいいよ!」くらいに申し上げることもあります。というワタクシでございますが、ご興味おありの方はぜひどうぞ。お待ちしております。

ちょうど2年前にも「天中殺」の企画講座を開催いたしました。このときは「午未」→「申酉」に切り替わる前だったわけですが、申酉チームのみなさまにおかれましては、どんな2年間だったでしょうか?(正確には来年の2月までで、まだ終わってませんけど!まぁでも申月酉月終わりましたから、だいたいもうまとめ期間に入ったと考えてもよろしいのでは!?)

申酉チームの一員としてわたしには、客観的にみたら「よくないこと」がいろいろあったし、たくさんの人にご迷惑をおかけしたり、たいへんでしたね、御愁傷様と多くの人にお声がけいただく状態であったと思います。→ 夏に両親が同時に重病になり、ごっそり大量にお仕事に穴をあけて(今も穴あけ続行中)みなさまにご不便ご迷惑をかけまくってるうえに、何ヶ月とかけてたくさんの方々のご協力のもとに準備を進めてきたこれまででいちばん大きい企画も中止せざるをえなくなりました。(本当に申し訳ない限りです。ごめんなさい)

天中殺期間の処世術としてよく言われる「何でも謙虚に受け身で」ってを守って「謙虚にご依頼やお誘いをぜんぶ引き受けていたらパンクしてしまった私が通りますよ!」とかいろいろケチもつけたくなったりもするワタクシです。(つらたん…orz)

なーんて言いながら、本心としては「増えすぎて手に負えなくなったあれこれを、思い切って整理する機会になって、いろいろ大変ですが、結果的にはこれでよかったです」と思っていたりもします。「なんでも平穏、安泰」にはほど遠いかわりに、想定外予想外におもしろいことはいろいろありましたし、短期的に目先の利益は「減る」ことになりましたが、トータルの収支ではそうそう悪くないんじゃない?というのが、占い師や講師としての立場カンケーない、包み隠さぬ個人としての感想でございます。

はい。というあたりで、申酉2年間のレポを終われるといいなー!とおもいます。(しかしまだあと数ヶ月あるけど!)

といったリアルな申酉レポートや考察なども踏まえて、23日の講座は進める予定です。「どうなるんだろう?」と興味しんしんの戌亥チームのみなさまはもちろん、申酉チームのおつかれさま報告も大歓迎。それ以外のチームの方々のご意見ご感想もぜひお伺いできれば嬉しいです。

11/23(祝)「天中殺の過ごし方〜申酉から戌亥へ」

そうそう。「天中殺中に○○をしようとおもってるけど大丈夫でしょうか?」というご質問はとても多いです。その方の状況と、命式全体とあわせて読んで、わたしはかなり柔軟にお答えしてるつもりです。

例えば、ご実家を一刻も早く出たほうがいいお生まれの人が「一人暮らしを始めたいけど天中殺期間中はやめて待っていたほうがいいですか?」みたいなご質問はあるあるです。この場合、みなさまならどうお答えになります?!みたいな話が現場ではごろごろ出てきます。鑑定志向の方には、この辺りのテーマは絶対避けて通れないところですね☆

※ ということで、果敢にも「天中殺」人体実験?!を知らず知らずのうちに積み重ねている猛者の先生方による貴重な記録はこちら!

「天中殺」を考える(1)

※ 申年に入る前のお正月明けに書いてるのがこちら。天中殺については、ずずーーーっとスクロールしていちばんしたのほうをご覧ください。

新年会・初笑・天中殺雑感

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