実体験から〜「天中殺」を考える(2)

天音なおみ先生(申酉チームのお仲間であらせられる)が、先月こんな記事をUPなさっていました。ご紹介ありがとうございました!

酉・酉・酉。大運も入れて天中殺×4(天音なおみさん)→★

いやはや。大運+年運+月運+日運と、酉4つ並びですかーーー。(キラキラだ〜☆ど派手〜〜〜☆☆☆)

そうでした。そうでした!普通に考えても、今年の「酉・酉・酉」シーズン、たいへん激しかったですね。ついこの前までの酉月には、国際情勢も日本の政情もずいぶん荒れたではありませんか。そもそも「酉」というのは昔から革命の年と言われる激動!フラグなのです。

天音先生には、前年の申・申だらけの頃にお目にかかって「大運天中殺」の話をめちゃくちゃディープに語り合いました。「ちまちまと年運のこと考えるより、大きなスパンで大きなことを動かしていく方でございましょうぞ☆」と申し上げたのをよく覚えています。

天中殺=「枠がない」「蓋がない」「天井がない」という状態を、いったいこの世でどう使うか。このあたりがいちばんのキモです。すでに大きなお仕事や使命をお持ちの方でしたら「はいっ!すばらしいですね。そのままどんどん行ってください!」としか申し上げることがありません。

ちなみに「わたしはつつがなく平穏に暮らしたいんだから、別にそんな大それたことは関係ないよ」とおっしゃる方もいっぱいいらっしゃるわけです。それはそれでOK。そもそも大運天中殺期間に、はっきりと陽転する人のほうが少ないのだから、よけいなこと考えてあんまり怖がったりしなくていいです。心配ないです。(と申し上げるのに怖がる人が多いです。だいじょぶですから!)

昨年のちょうどその頃に、大運天中殺がらみのご相談がたくさん続いて、これを書きました。めちゃくちゃ肩に力入った豪速球でぶん投げてる文章で恥ずかしいですけど、みなさまご覧になってみてください。

2016/09/30 大運と大運天中殺

「天中殺」は、要するにわかりやすい形として「増やす」「得する」→「私利私欲で私腹を肥やす」目的だと、いろいろひっかかる時期ではあります。

2016年のお正月にわたしはこんなこと書いてました。

もうすぐ「申」に切り替わるよ、ということで、「申酉天中殺」という言葉にご不安を感じている方々も少なくないでしょう。この前の「こわくない!天中殺」講座でも申し上げましたが、いわゆる世間的にイケイケで、華やかに活躍したり、うまいことやってどんどん儲かってるとか、優れた業績や人気でみんなにうらやまれる、とかそういうテイストや方向性が好きで、そっち側をめざしてる方にとっては確かに要注意時期、であります。うまい話には裏がある。

しかしながら、高く上がればそのあと必ず下がるのは世の常ですから。人を出し抜いたり陥れたりして、自分だけいい思いだけするなんてことは長くは続かないですから。自分自分!で自分と自分の周りの人だけ良ければいい、という生き方を続けていれば、いつか歪みやツケが回ってきます。そこまででなくても、自分自分だけで生きていると、そのうちそのツケがくる。そういうのよくないよね。別にそれは天中殺関係なく、誰でもいつでも同じでしょう?

ということで、そろそろ2年経ちますので、個人的にこの2年間の申酉シーズンを振り返ってまいります〜。

実体験から〜「天中殺」を考える(3)

対面鑑定・講座のご案内
  • このエントリーをはてなブックマークに追加