9/11「入門タロットカード」@昭島 ありがとうございました。

昭和の森カルチャー@昭島でのタロット講座、2クール目の第2回、おかげさまで無事に終了しました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

前回、みんなで熱く予想しまくった「2017年の長岡花火大会のお天気は?開催模様は?」というテーマについて、実際の状況はどうだったかというレポをお伺いしつつ、それぞれの展開について復習しました。好天に恵まれ、楽しい花火見物になったようでよかったですね^^

7/31「入門タロットカード」@昭島 ありがとうございました。

これまでは、シンプルな1枚引きや、「過去・現在・未来」といった3枚引きを中心に行ってきましたが、今回はちょっと複雑に「自分ー相手(環境)」「みえているものーみえていないもの」といった軸を含んでの5枚引きに挑戦していただきました。

大アルカナでしか占ったことがない、という方もいらっしゃったのですが「とりあえず試しに使ってみませんか?」とお誘い申し上げて、小アルカナも含めたフルデッキでチャレンジしていただきました。

枚数が多くて覚えるのが大変そう…と敬遠されがちな小アルカナですが、「火・地・風・水」という四元素の意味やイメージがわかると、具体的な占いをするときには大変重宝します。

例えば、こうやって「ワンド(火)のエース」が出たら「うん、あれこれ考えても仕方ないし、まずはやってみよう!」と読みます。ワンド(火)は、ひらめき、やるき、バイタリティ、おもしろさ、ワクワクする心+エース(1)はスタート、ゴーサインだからです。

今回はHさんが、みんなで占うサンプルとしてお住まいについてのお話を聞かせてくださったのですが、これがまたたいへん興味ふかく、みんなの勉強、参考になることばかりでした。ありがとうございました。

全員で5枚スプレッドしてみて、それぞれの見立てを発表していただいたのですが、質問者の方にお伺いしたところ、それぞれにどこか必ず「当たってる!」というポイントがあったそうです。あれこれ頭で考えたり、当てなくちゃ!と焦ったり勘ぐるよりまず、目の前のカードを見たまんま、丁寧にシンプルに読んでいくことが大切ですね。

お住まいのお話なので、やっぱりペンタクルス(コイン)=物質、お金のカードがポイントではないかな?というお話をさせていただきました。つまり、住まいですからまずお部屋の間取り、環境、お家賃など、具体的なことが大事。そこがうまくいってこそ、ようやくカップ(気持ち、満足感、居心地の良さ)が保証されるのではないかな?ということです。

例えば、こうやって2枚のカードを並べてみたときに、形式がしっかり整っているペンタクルスの10と、気持ちの満足感あふれるカップの10の家族の違いは、カードに描かれた絵からもよくよく伝わってきます。

テーマによって、ペンタクルスが重要なとき(お仕事、住まい、結婚など)、カップが重要なとき(遊びに行く、恋愛など)をしっかり見極めて、テーマに合わせて小アルカナの読み方やテーマ全体の流れを見ていくと、よりリアルな読みができるようになると思います。ぜひぜひチャレンジしてみてくださいね。

「悪魔」のカードが繰り返し出る、というご質問もいただきました。「悪魔」のカードは、黒いカードシリーズの「塔」「死神」とはちょっと雰囲気が違います。かっぱえびせんのCMソングじゃありませんが「やめられない♪とまらない♪」が悪魔のカードの基本です。

「このままじゃいけないってわかっているけど…どうしてもダメなの。離れられないの」というかんじです。いやよいやよとおっしゃるけれど、はたからみるとご本人は結構楽しんでるんじゃないの?というふうに見えることが多い。

じゃあこれが正位置なら、逆位置になったらどうなるか?といった話をみちみちと「悪魔」のようにしつこく繰り返させていただきました。実際の方から、実際のエピソードを伺うと、それぞれのカード意味や出てくるシチュエーションがよりリアルに脳内に記憶されます。お話シェアしてくださった参加者さん、ありがとうございました。

というわけで「ぶっつけ上等。理論は最小限。まずは絵から読んでみよう!」方式で、進めておりますこのクラスです。次回もまたどうぞよろしくお願いいたします☆

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