6/23 ウラナイトナカイ出演情報

2017年6月23日(金)
南阿佐ヶ谷 ウラナイ・トナカイに座っています。 ⇒★

鑑定ご予約空き状況(6/23  8:00現在)
6/23(金)17:00〜 18:00〜18:30 18:30~ 20:00~

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< 2017年7月からの変更事項 >
2017年6月いっぱいで「家族鑑定 60分10.000円 5名以内」料金設定は終了です。鑑定日は7月でも構いませんので、6月中にご予約ください。(個人鑑定は料金据え置きです)

※ これまでの「ご家族鑑定」についての解説やご感想はこちら →★

あちこちからのソラリタ祝い、感謝申し上げます。ソラリタシーズン不調、という方は少なくないと思うのですが、わたしは毎年この時期、梅雨時はずっと鬱々としています。ところが、なぜか幸か不幸か、今年は爽やかな6月。忙しすぎる以外はたいへん過ごしやすくありがたいことです。いつもそうだといえばそうなんだけど、梅雨時は特に「もうだめだ。もう限界。もうぜんぶやだ。逃げたい。蒸発したい…」と言ってるんですけどね。今年はたいへん助かる。

そうだ。そうやって「ソラリタシーズンは仕方ない」とか言えると、ちょっとワンクッション置いて自分を客観的に見れる。「また言ってる。毎年学習しない大アホね」と笑える。

みなさまは、なぜ占いにご興味もたれるようになりましたか?

占いを学ぶようになった方々の多くは、「なぜこんなことになったんだろう?」とか「自分を知りたい」「家族を知りたい」という動機があるのではないでしょうか。わたし自身は「なんで私は次から次へとこんな目に会うんだろう?」という思いが最高潮になったときに、真剣に占いを学び始めました。

最初はいい。最初は見ること聞くこと、学ぶもの全てが新しくおもしろい。しかし、途中ではたと気がつきました。ずっと自分のことだけを見ようとしても、自分のことはちっともわからない。人と比べて、いろんな人と接することで、だんだん自分の輪郭はわかってくる。さらに認めるのが辛いのは、目の前の辛いことのたいがいは「わかっている」と思っている自分が勝手にやらかしている自作自演であることが、ほとんどだってこと。

今年ずっと熱心に講座に通ってくださっている柘榴さんから、ご感想のメールをいただきました。ありがとうございます。

本当に今回、沢山学べました。自分が我が強いこと、宿命中殺についても。
それは、やはり、講座での玉紀先生の在り方と、中殺を持たない方、身弱な方、自分とは、異なる参加者の方と話して初めて実感、理解に至りました。無いものねだりではなく、他者にない、私が持ってるものをもっと生かそうと今は思ってます。

たいへん嬉しく、ありがたく拝読しました。

わたしもそうでした。自分のことがもっと知りたかった。でも、自分のことだけ見ても自分のことはわからない。さまざまな考え方、育ち方や背景、自分の想像をはるかにこえたあれこれを伺うことで、逆に自分のことがだんだん見えてくるようになりました。

そこには過剰な期待も幻想もない。下手な謙遜も卑下もなく、ありのままの、こういうのが自分、という形がだんだん見えてきました。がっかりすることもあったけど、それが見えてきたら、憑き物が落ちたみたいに自分のチャートや命式に興味がなくなりました。おもしろくない。新しいものはもうそこには見つからないから。

わざわざそんなことしなくても、あるがままそのまんま、平和に生きていけるなら、なによりそれにこしたことはないです。でも、痛くても苦しくても、ごりごりとこういうことを続けてやらずにはいられないのが、わたしたちだ。

占いを学ぶ過程で、治療家として修行したとき、心理療法のトレーニングを受けていたときなど、さまざまな場面のいろんな過程で、先生方や先輩方から、たくさんの貴重な機会をいただいてきたように、これからの私自身も微力ながらも、次の方々へと何かをバトンタッチしていけるなら、それ以上の喜びはありません。

という話は、たぶんわたしの理想であり「夢」ですね。はい。たぶん今後のわたしの「夢」は、こういう場をこれからも続けていけるといいな、ということです。

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