実体験から〜「天中殺」を考える(1)

「天中殺」の連続講座がスタートしたこともあり、ここのところ「天中殺」の話題でいろんな方々とお話しすることが増えています。まずはこちら、戌亥天中殺生まれのミズマチユミコ先生の天中殺セキララレポート記事をご覧ください!

「天中殺の年を振り返る」ミズマチユミコさん →★

ものすごーーーくリアルで勉強になります。(ありがとうございます!)わかるわかる!あるあるすぎて、頷きすぎで首がもげそうでした!

えーとですね、こういう人(わたし)が算命学の鑑定をやってるのか?!シンジラレナイ!というツッコミが入るんだろうなーと思いながら書いています。しかしまぁ事実なので仕方がない。

いちおう公式ルール?!として「天中殺のときは、自分から何かを仕掛けてはダメ。受け身で過ごす」と言われています。

ということです。はい。いろいろ詳しく書きはじめるとキリがないので、とりあえず。

わたしは申酉天中殺生まれでございます。研究熱心なユミコ先生を見習って過去の出来事を振り返ってみます。

1980年(申)小学生。クラス替えでめんどーな人と離れて楽しくなった気がする
1981年(酉)記憶ない。

1992年(申)難病発症(大運天中殺とW天中殺)
1993年(酉)闘病→就職活動放棄した大学4年(大運天中殺とW天中殺)

<<<進路考えずに卒業してバイトしてた。人生設計そもそもゼロ…orz>>>

2004年(申)勤務先を退職して、独立開業&大学院入学
2005年(酉)修士論文書けず、周りの優秀な人たちに全くついていけずモーレツに鬱

<<<しかーし、本当に心底ヤバかったのは2006年(戌)であった…orz>>>

2016年(申)忙しすぎて記憶がない
2017年(酉)現在進行形

とざっと書き出すと「ほらみろ!天中殺の年に悪いことがいっぱいあるじゃないか!」と言われそうなんですね。しかしながら幸か不幸か、天中殺の年以外にももっと強烈、ハードコアなひどいことはいっぱい起こっているので、「天中殺=悪いことが起こる」と私は思ってないです。

「天中殺のときはスローダウンして受け身で過ごす」と言われておりますよ。(わたしは実践してるとは言い難いので、あまり強気で言えませんけど!)というのがきょうのおはなしでした。

「天中殺の年に◎◎してしまったが大丈夫でしょうか?」というタイプのご相談もときどきあります。そういう場合は、いろんな脅しには屈せず、気に病まないほうがいいです。
(実際の鑑定では、他にもあっちこっちチェックしてしゃべるし、いろいろ吠えたいことはたくさんあるが、ここではこのくらいのことしか言えない)

特にそういうまじめなみなさまにおかれましては、天中殺の年にいろいろやっちまってるユミコ先生やわたしや、こちらの女傑のことを思い出して、アホだなぁ〜〜〜!と笑っていただければ幸いでございます。

はいっ。一生ずーっと天中殺(宿命天中殺)という皆様もいらっしゃいますよね。みなさまにおかれましては、年運の天中殺の影響は受けにくい、と言われてますよ。

<5/17追記>
ミズマチ先生から、さらに追加のコメントをいただいております。

ありがとうございます!これはまた私からも続きを書かねばです!

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