20170214 「インナーチャイルドカード体験会&講座」ありがとうございました。

2/14 愛知県岡崎市にて開催した「インナーチャイルドカード体験会&講座」丸一日お付き合いくださったみなさま、本当にありがとうございました。

ほとんどの方が、インナーチャイルドカード初体験でらっしゃったにもかかわらず、熱心な前のめりにご参加くださって、たいへんうれしく、みなさまの熱意に圧倒されました。

午前中の体験会では、ご自分のリーディング以外に、ほかの方々がシェアしてくださる内容やご感想がいろいろ新鮮だったこととおもいます。わたしからもなるべくいろいろな実例や想定例をお話しするようにしてみましたが、いかがでしたでしょうか。

ご自分の内面世界を深めるときには、なんとも不思議なことに、ずっとずっとご自分のことだけにじっと向き合い続けるよりも、ふと外の世界に目を向けてみたり、ほかの人の在り方を眺めてみることが、あたらしいヒントやきっかけになってくれたりします。

ぜひ今後とも何らかの形でカードに親しむ時間をもっていただくきっかけとなれば、わたしとしても嬉しい限りです。

この日の朝に「きょうの講座はどんなふうに進めたらいいですか」という質問でひいた一枚匹は、ワンドの7でした。(ちなみに、インナーチャイルドカードの小アルカナ7のカードは、どれも静かに自分の内面と向き合う雰囲気です)

うむむ。。。そっかーーー。あまりきゃっきゃうふふムードはお呼びでなさそうです。これまでの算命学の講座みたいに笑いとパワーでがっつりいくのではなさそうですね。すべて明快にわかった!というのではなく、なんとなくわりきれない余白を残すような、ぜんぶ説明しきらないような、うちにかえってしっくり振り返ってみてもらうような感じがいいのだな…と朝からしんみりしておりましたワタクシです。

午前中は「カードっておもしろい!」という体験や、ご自身のことがわかる、という部分に重きをおいていましたので、午後の理論編とのギャップを感じた方もいらっしゃったことと思います。

が、イーシャ先生の授業でも、数と四元素についてはみっちり講義があります。ロジック部分はいろいろたいせつです。カードの解釈にあたっては、直接的にその絵柄から受けるインスピレーションや個人的な感想だけではなく、もともとカードに託された意味や隠された意図のことまでも知っている必要があります。なーんていうと難しそうですが、要するに絵解きのヒント、についてお話ししたのが午後の部です。

↑ これは3月末と4月に東京ウラナイトナカイにて開催するコースでは、特にみっちり取り組む内容ですので、どうぞおたのしみに!

昨年末には、新城にお招きくださったしえさんが、今回も熱烈熱心にご参加くださいましたうえに、さっそくご自身で実践なさったレポをUPしてくださいました。ありがとうございました。

なーるーほーどーーー。インナーチャイルドカードは、特にこのような内観や内面探求にとてもよく効くデッキなのだと、改めて感じさせられます。自分ひとりで自分のことを読むのはなかなかたいへんなのですが(みたくないこと、気が付かずに済ませたいことが誰でもいろいろありますからね。ワタシもなーーー…)、しえさんはとても真摯にご自身の心に向かい合っていらっしゃるご様子が、カードの配列はもちろん、ご自身のレポからもひたひたとつたわってきます。ぜひ、これからもひきつづきインナーチャイルドカードのデッキと仲良くしていってください。

あああ…新城にお伺いしたのは、もう果てしなく大昔のような気がします。まだ3か月しかたっていないのか。。。

11/28「十二支と十二従星 @奥三河」御礼&レポ

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