インド占星術モニター鑑定レポ

まるごとmaru先生のインド占星術鑑定レポでございます。推敲なしで個人的な話ばかりなので、まるっきり殴り書き状態です。覗き見趣味と、この手の話がお好きな方だけどうぞー。

というわけで、当日のメモを見なおしたら、な、な、なんと受けたのは2月9日でした。えええー。もう2ヶ月経つの!?ちょっと、というかあまりにもずっと忙しすぎました。今年の、というより昨年からの記憶はほとんどないです。(もちろん個別には思い出すこともいろいろありますが、全体としては無だ。無!)

いまさらながら、いただいたインド占星術シートを見てもちんぷんかんぷんだし(略語の意味を想像しながら、意味を推測するくらいはできそうなので、ある程度は西洋占星術の知識が役立ちそう)とはいえ、この日のメモは走り書きだし、録音させてもらえばよかったなーと今更ながら思いますが、まぁいいじゃないか。要点だけはばっちり理解したつもりです。きりっ。

ででーーーん。こちらがいただいたシート2枚。(えー、ちなみにこの東寺クリアファイルは超お気に入りだ。象に乗ってる帝釈天さまはサイコーにカッコイイよ。わたしの至高アイドルだよ!)

シートだけ見てもまったくわかんないので、自分で天体記号とサイン記号を勝手に書き込んでおりますが…

インド占星術ではものすごい枚数のチャートを作って読まなきゃならないらしいのですが、たぶんこれは基本になるネイタルチャートであろう。西洋占星術の知識は少しは役に立つかも?しかしそもそもハウスが違う。書き方もぜんぜん違います。(どうやら右上が1ハウスで、そこから時計回りに書くらしい。ハウスとサインはひとつひとつ対応してるらしい)

西洋占星術ではわたしのアセンダントは蟹で、主要天体4つが12ハウスに入っているのですが、インド占星術では双子アセンダントで、1ハウスが強いそうだ。わお。別人になれる?!

手元のメモにはこんな走り書きが。。。

「水星が1H、東にあるのは良い。双子水星。水星強調 → 特殊なヨーガ(?)パドラヨーガ(?)知的、演説、水星の機能が高い」「ダイヤモンドや金属のような。誇り高く残酷。平和と動乱」「1ハウス太陽、8ハウス火星」「自助努力で食べていける。自分で生きていく」「2ハウス、ケートゥ(ドラゴンテイル)俗世を手放す」「2ハウスにアスペクトが多い。2ハウスにエネルギーが集まる」「常識外のことしかできない」「11ハウス、名誉、凶」

あれ?西洋占星術とは別人になるはずが…w もしかしてあまり変わらないのでは?!w

「8ハウス、カルマ、終わり。たまき凶悪ゾーン。双子アセン→8ハウス山羊火星、大凶。月が火星に傷つけられている」「太陽のうしろに土星、好色、12ハウス、エクスタシー」

あれれ? あらーーー。そうかーーー。そうかーーー。そうかーーー。残念だなあ…(笑

なんにせよ同じ人間を読んでるわけで、占術が違ってもわかりやすい日本語に置き換えると、やはり要点も表現もだいたい同じになるわけですね。わかります…orz

巷で話題の「ラーフ期」についても解説いただきました。わたしのラーフ期は、1997年から2015年でした。え?2015年ってついこないだまでじゃありませんか。へー。へー。へー。人生ずーっとしっちゃかめっちゃかで、平和で穏やかに安定していたことなどこれっぽっちもありませんから、まぁどこからどこまででも結構なんでありますが…。

どうやら火星はいろいろ悪いヤツみたいで、特にわたしの火星は超絶凶悪らしいので、まぁ思い出せるままに若気の至りのおもいあたるふしをいくつかお話ししたら、まる先生に大納得されました。ありていにいえば、20代の問題はぜんぶ色絡みですね。火星の悪行といえばそのとおりですね。はい。

若い頃はほんとーーーに馬鹿でしたよ。戻れるものなら自分で自分を殴ってやりたいですが、殴られたところできっと逆ギレして暴れるだけでしょう。無駄無駄。労力の無駄です。いうだけ無駄。(陰転まっしぐらの天将星人に正面から説教するだけ無駄です!←これだいじ)

今も大馬鹿ものなのは変わりませんですけど、馬鹿の方向性と、馬鹿さ加減のレベルはまるっきり違います。(まる先生、あのときお話ししなかったもっと大馬鹿者なお話は、思い出したらもっとたくさんあるよ!いつかまたね!)

2005-2006-2007ってのもメモにあるけど、これもインド占星術的になんかひっかかるポイントなのか。すごいな、インド占星術! ちなみに2005-2006年はわたし大動乱期でした。(西洋占星術だと、この頃はネイタルのn太陽□n冥王星に対して、t冥王星が来てTスクエアだった。他にもあれこれ)あまりにひどかったので、いったいなんでわたしばっかりこんな目にあわなきゃいけないんだろう?生きててすみません、そろそろあの世に帰ったほうがいい状態なんじゃね?と思い、本気で占いの勉強をしはじめて、いつのまにか占い師になってしまいました)

ここから先は、しばらく木星期だそうです。しばらくパートナー運がいいよ♪ とのお言葉いただきましたが、そーなの? そこらへんはまったくおもいあたらないですわよ。個人的な幸せってどういうものなのかよくわからんのですわよ。もっともっとたくさんのいいお客様に恵まれる、ということならリアルに想像できるし、それは望むところだ。ってか、そもそもパートナーとか考えるだけで果てしなくめんどい。それ以前にまずとっとと寝たい。休みがほしい。もう少し余裕のある生活を送りたい←ガチマジ。

60歳からは土星期。あーそー。また大変なのか。って、え?!西洋占星術で見ると、どう見ても60歳前後は荒れそうなのであります。(東洋だとちっとズレますが、まぁだいたい同じようなもんだろ、きっと。←自分のことは超!投げやりdeath)なんにせよ、ラーフ期もう終わった!ということで、もうおなかいっぱいでございますよ。なるようになれ、です。

とかなんとか、改めて自分の成分を再確認させてもらって、たいへん大納得の大満足と「やっぱりそうか」とやさぐれ気分を存分に味わうことができました。まるごとmaru先生、ありがとうございました!

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※ 2017年5月10日以降は新料金体系

あちこちで「なんでわかるの!?」「時期どんぴしゃです!』と阿鼻叫喚の叫びがあがっています。まるごとmaru先生のインド占星術モニター期間はもうすぐおしまい。5月からは新料金体系になりますので、ずっと気になってるアナタ、ぜひぜひわたしたちといっしょに阿鼻叫喚の嵐を楽しみましょう♪

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