講座のお知らせいろいろ → 丙辛干合(へいしんかんごう)

2017-01-08-16-01-35

1/21(土)「西洋占星術からつながる東洋占い入門」お申込み受付中です。→★

お知らせUPしてから開催までの日程が短すぎて、お知らせがいろいろ間に合っていないです。いまのところ西洋占星術+タロットの鑑定でご活躍のプロの先生方がお申込みくださっていますので、このままだと講座というより少人数での研究会ムードになりそうです。少人数だとそれはそれでいろいろ忌憚のない話ができるので、わたしは楽しい♪ が、いちおうもうちょっと門戸を開きたい気持ちもありので、のちほどもっときちんと腰を据えたお知らせを書きます。この企画、このままだと次はないかもしれませんので、迷ってる方はぜひどうぞ。お待ちしております。

1/21(土)「西洋占星術からつなげる東洋占い入門」


算命学基礎/ゆっくり編・全3回(1/24, 2/07, 2/21)
お申込み&ご要望なさそうなので、今回は中止して仕切り直します。→★ 

ご自分のペースで進めたい方は、個人レッスンのほうが良いのでしょう。1時間5000円〜です。回数と内容は応相談。お問い合わせとお見積もりお気軽にどうぞ →★


2/14(火)インナーチャイルドカード体験会 & 中級編 小アルカナ・四元素と数の原理 @三河 →★ (満席御礼→キャンセル待ち)

こちらはおかげさまで大盛況の満員御礼です。ひきつづきキャンセル待ちは受け付けておりますので、気になる方は八雲あかねさん宛にご連絡いただけますと幸いです。


ありがたいことに、土日開催の講座ご要望をいただいておりますが、土日は鍼灸院の仕事も忙しく、決まったスケジュールで連続で予定を立てるのがなかなか難しく… しかしまぁ今年は鍼灸院の仕事は減らすと公言したんだった…orz →★ なにごとも挑戦だ。スケジュール調整にトライしてみます。

また、昨年みなさまからお声やご要望を伺った際のプランとして上がった平日夜、こちらもちゃんと覚えていますよ!土日よりこちらのほうが取り組みやすいかも。合わせて検討してみます。(これはでも、もしかして新年度の4月からのほうがいいでしょうか?)

↑ 土日および平日夜の開催については、どなたかリクエストがあればその方を軸にスケジュール組む、というのもありなので、ご相談いただければとおもいます。範囲は「算命学基礎」または「十大主星」です。どうぞよろしくお願いいたします。

2017-01-10-1212

それにしても毎日めいっぱい寒いですね。1月5日は二十四節気の「小寒」で、20日が「大寒」です。

(ああ…こうやって二十四節気まとめページも六十干支ページも途中で力尽きたままの未完になってますね。人生こうやってなにごとも未完のままなのだろう…)

小寒から節分までつづくのが「寒の内」で、一年のうちで寒さが最も厳しい時期です。これが「丑」の月。

2014/01/14 寒の夜に紅を

丑の月にちなんで、こんなの書いたことあります。(もう3年前かーーー…絶句…)

丑と言えば、寒い、暗い、冷たい、遅い、粘っこい、しつこい、水をいっぱい含んでる、といったイメージがすぐに浮かんでくるといいですねー。ねばねば。

2017-01-10-1200

干支上ではまだ年は変わっていなくて、丙申年は2月3日まで。2月4日からはいよいよ丁酉年が本番を迎えます。

それにしてもいまはちょうど年の最後の最後で「丙申」×「辛丑」という、見るからになんとも寒々しい組み合わせができています。丙は火性で辛は金性ですが、この組み合わせは「丙×辛(へいしん)干合」といって、お互いにくっついて水性に化けたがりますし、地支の申も丑もそれぞれ金性や土性でありながら、その中にたぷたぷと水を含んでいます。(地支蔵干がわかる人はチェックしてみてくださいね〜)

なーんて具合に、季節=日の長さ(光の多さ)と温度をひとつひとつ考えてみるのは、ちょうどいい頭の体操になります。ぜひぜひオススメです。

水が多くなると元気が出るタイプの御生れの方々は、いまお元気はつらつでしょうねー。水が多すぎるとダメな人は、暴走してるか、ぐったりしてるか…

私自身、もともとこの丙辛干合をばっちり自分の命式に持っていて、自分の中で暑いと寒いが激突して水蒸気爆発するのには慣れてるはずですが、こうやって流年でもあまりにも水気が強すぎると、生命力がさがってるのが自分でよくわかります。(60代は辛丑大運なのですが、健康をめっちゃ損ないそうだ…とか予測ができます。それまで生きてないかもな…orz)

干合のルールを丸覚えするのは簡単ですが、背景の意味や運用ルールを考え始めると、あれこれ難しいです。

ここのところありがたいことに鑑定のご依頼が多く、これまた猛烈にハードな内容も多く、ちょっとブログ書く気力体力がありませんのです。またいつかどこかでこれは〜。(いつかね!)

対面鑑定・講座のご案内
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