イメージ画の巻・2017年の年運(5)

体験日:2016年12月27日

先日、夏瀬杏子先生に「2017年の仕事運」を易で占ってもらったとき →★ に、合わせてイメージ画も描いていただきました。

こちらもご開帳いってみよう!どんっ☆

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1枚目・現状
長きにわたる苦難の旅の末、ようやくクジャクを捕まえたたまき。クジャクは3割くらいしか羽を広げていない。つまり、がんばって必死で追い求め続けてようやく捕まえたクジャクだけれど、実際のクジャクはそんなに素敵だったわけでもなく、大したことなかった、ということらしい。たまきもクジャクも、くたびれている様子で、疲れて汚れている。

→ あーーー。。。(絶句)まーーー。。。(しばらく黙って考える)そうですね。クジャクは美しい。なんであんな模様なんでしょう?とても綺麗だし、好きな鳥です。それにしてもずいぶん大きなクジャクだなー。でも3割ってことは、クジャクもまだ本気出してないのでしょう。えらいこっちゃ。わたしもきっととりあえず捕まえてみたはいいけど、そもそもこんなの自分では飼いきれないですしね。テキトーに放し飼いにしようかな。

2枚目・アドバイス
最初は「ソードのナイト」?と思ったけれど、違う。(水色だし。ソードのナイトもカップのナイトもライダー版のカードは水色だ)馬に乗ってる人=たまき。馬はゆっくり歩いていて、後ろに馬車みたいに引っ張っている車のなかには、何人もの人たちが乗っている。その人たちをゆっくりと手を差し伸べて誘導している「カップのナイト」のイメージ。

→ んまぁ。。。この私が「ソードのナイト」ではなく、「カップのナイト」とは、ずいぶんと守備範囲と技のバリエーションが広がったものだと嬉しいです。このお話を聞いて、ちょうどいま考えている「○○○○○○○」のことを思い出しました。スピード勝負のソード(論理性と情報)ではなく、もっとカップ寄りの発想(気持ち優先)で、まさにこういう感じです。


なーんてかんじで、実際の絵を見ながら、杏子先生にその絵の解説を伺いながら、自分の状況や連想、思いついたことなどをお話すると、いろいろな会話が膨らんで、あれ?!とおもうところから新しいことに気がついたり、見ないふりしてたことがでてきたりします。

ですから、与えられたイメージを「へえー。そうなんですか」とただ受け取っておしまい、ではこの醍醐味やおもしろみは半減です。できればなるべくそのイメージを自分自身の体感とか、ビジュアル、ビジョンに置き換えてみたり、あれこれ想像や連想をしてみると、より有意義な体験になることでしょう。

12/30(金)15:30~20:30 (後半の部)
イベント「トナカイ歳末占い見本市」夏瀬杏子先生

イメージ画 : あなたから視える絵を描きます 質問不要(ありでも可能)
15分800円 予約をいただければ5分でOKです →★

このイメージ画メニュー、モニター価格の800円で受けられるのはこの日が最後とのことです。年明けからは(確か)適正価格に値上げされますので、リーズナブルに体験してみたい(まだだったよ!)というあなたは、ぜひ12/30の占いトナカイへGO!です。

ということで、最近受けたあれこれのレポートを並べてみました。おもしろかった。ひさびさに自分の話をいろいろして、いろいろ聞いてもらって楽しかったです。でもって、みなさまだいたいこうやって「占い好き。不思議おもしろい」が高じて高じて、いつのまにかプロになってしまった、という凄腕ばかりですね。

こうやってみると結局のところ、水晶読みも、イメージ画や自動筆記も、インナーチャイルドカードも、使っているツールが違うので切り口は違えども、結局あつかっているなにかは同じ核のようなものであることをしみじみ感じます。

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