誰が為に装うか?

パーソナルカラー関連の話題は、ほんとーに関心寄せる方が多いんですね。ふだんの占いネタよりずーっと勢いよくPVが伸びます。

「パーソナルカラーと骨格診断」 →★
「パーソナルカラー人体実験。撮ってみた。」 →★

2012年の当時も、あちこちでこの話題で盛り上がりました。

いやもうほんとうに。この一言に尽きます。「似合う」というのは、基本的に他者からみた自分評価のことと思います。ご自分の好みや自己イメージと、他者からみた(みられたい)イメージが近くて合致している人は、あまりこのあたりでお悩みにはならないのでしょうけれど、ギャップがある人も多い。(甘夏先生もそのおひとり。こちらのレポをどうぞ!→★

結局お話は、世間的に「いいね!」「おしゃれ」とみなされるようなセンスは天秤サイン最強!というオチになったようです。(だよね?)

この話題がTwitterでもりあがっていたあいだ、わたしは夏瀬杏子先生とお話ししていました。杏子先生は天秤の要素を強くお持ちです。

「周りの人あっての自分で、自分ひとりで生きてるわけじゃなく、周りの人がいるのは当然。だからのその中で生きやすいように、うまく生きていけるように、周りの人から良いと思われるような格好をしたり、良き振る舞いをするのは当たり前のこと。そのほうがいろいろ効率良いですしね☆(たまき意訳)」というお話しをさらっとおっしゃっていましたですよ。

(うわぁ…!!!大人だ…すげぇ…驚愕!尊敬!!!)

西洋占星術の前半サイン(おひつじ〜おとめ)が強いと、他者意識とか客観性が薄い、弱いとはよく言われますが…

んもーーー!!!アミターユス先生ったらwww (おひつじ月であらせられる)
あんな美女にこんなこと言われたらどぎまぎするではないか…www

牡牛クイーンのミズマチ先生も、やはりご自身の感覚優先のようです。(今回の顛末や、以前プロフィール写真を撮られたときの悪戦苦闘のご様子がブログに記録されていて、めちゃくちゃおもしろい。リアル!参考になりますので、こちらぜひ!→★

ちなみにふたご優位のワタクシも、自分にとっての関心やおもしろさが優先で、もれなく他者目線はどーでもいい、のですが…いちおう社会に生きている以上、仕方なく合わせている、ことは多々あります。

例えば…これはどうだっ!どん。

2015-11-08-12-29-41

超!!!高級ホテルでの結婚式にお招きいただいたときの図でございます。わたしだ。(2015年)

「これは女装。これは着ぐるみ。これは結婚式に参列するための特別な衣装。これは女装。これは女装。これはマナー。大人としての常識。これはマナー。これは特別な衣装。。。」

と、家を出る前に30回くらい唱えました。(本当の話!)そのくらい自分にとっては超絶!違和感だらけの格好でした。

(若い頃は特に、こういう格好するとカワイイお嬢さん扱いされるのがどうにもこうにも耐えがたかったんです。童顔幼児体型でしてねー。おばちゃんになってからは「そうぉ〜♪ありがと〜♪」と受け取れるようになりましたが、まだまだ修行が足らんのです^^;;;)

でも、みなさまの優しい大人のお世辞を差し引いても「似合っている」と言われる回数がものすごく多かったので、たぶん世間的には「似合って」いたようでございます。

いっそこういう現象を逆手にとって、ふだんからこういうフェミニンスタイルにオールチェンジしてしまうのもありとおもいます。しかしなー… うーん… その格好と中身のギャップはいかんともしがたいのですが… どーなのそれって?!

しかしまぁいまさら後生大事に守るべき「自分」なんつーのがあるかどうか?!問題ってのもありますね。

いっそやってみるか。人生は実験だwww

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