陰陽。いいことばかりでもないけど、わるいことばかりでもない。

2016-10-16-14-02-22

ここのところブログは書いておりませんが、おかげさまで鑑定やレッスンのご依頼やお問い合わせ多数いただいておりまして、ありがたい限りでございます。インナーチャイルドカードのお話をさんざん書いた甲斐もあった。よかった!ありがとう!うれしいぞ。

ということで、年末に向けて、まだまだどんどこ売り出し中です。いろいろやるよ。ご興味お持ちのみなさま、ぜひともどうぞよろしくです。

それから、本日ご報告申し上げたいお知らせはこれだ!!!

来週スタートの3回シリーズ「算命学基礎講座」→★ にてお渡しする資料、これまでの分を大々的に編集し直して、ごっそり作り直しました。この3日間、山羊での火星冥王星合パワーを注入すべく、不屈の闘争心と真っ白に燃え尽きて灰になってもまた生き返って闘っちゃうくらいのど根性と粘着力で、ありったけのもてるものすべてをこてこてに詰めました。(とかなんとか盛ってみたw)なーんつて。マジです。わはは。やるならとことん。

この「算命学基礎講座」につきましては、個人レッスンでの対応、次回開催へのリクエストなども随時受付中です。お気軽にお問い合わせくださいませ。もちろん通常の鑑定も大歓迎。おまちしております。※ 最新のスケジュール →★

2016-10-19-21-38-54

先日の「インナーチャイルドカード体験会」のご感想、続編が届きました。
青楽千花さん、ありがとうございます!

わお! そうでしたか。最初にひいたカードは、マザーグースだったんですね!(インナーチャイルドカードにおける「女帝」に相当するカードです) それはなんとも祝福された、幸先のいいスタートではありませんか♪

カードから感じた印象のメモです。
「安心感、純粋性、守られている、美しさ、命の輝き、冒険、生まれる」
なんとなく温かくて包まれていて鳥の羽が虹色に輝いているのが綺麗だと思いました。
左上にはまるい宇宙みたいな絵も描かれていてすべてのものと繋がっている安心感も。

『インナーチャイルドカード体験会 自分メモです。』(青楽千花さん)  →★

なるほどなるほど。青楽さんがお感じになられた印象は、このカード「マザーグース」に、もともとこめられた意味、そのまんまです。もともとこのカードは、そういう意図で作られています。

なにせ、この時のテーマは、全員にとって「このデッキはわたしにとってどんな存在ですか?」という質問ですから、インナーチャイルドカードと接することによって、青楽さんが安心感やさらなる豊かさや美しさに触れられるでしょうね。楽しみですね♪ と、そのまんまそのとおりに思います^^

といっても、先日のWSや、レポ記事 →★で、「女帝」というか「女性性」のマイナス面にわざわざ触れたのは、この同じカードを見ても、 青楽さんのようにポジティブで明るい印象ではない捉え方、感じ方をなさった方がいらっしゃったからでした。

ポジティブも、ネガティブも、どちらが正しいということではないです。ネガティブはダメ、直さなくては、とか、そういうことではないよ、とお伝えしたかったのです。ですから、あのとき、そして記事では、あえて「女帝」「女性性」のネガティブな側面についてもお話、お伝えしました。

ご紹介した書籍も、さっそくご覧くださっているようで、嬉しい限りです。昔話の世界、これがまたなかなか濃い、ですよね。(あっ。月冥王星オポジションでいらっしゃるなら、きっとこういう世界はお嫌いじゃないはず♪)ぜひとも、これからもゆっくりじわじわと、この世界の探検仲間として、ご一緒いただければとおもいます。


「昔話の深層〜ユング心理学とグリム童話」 河合隼雄

ということで、どんなものでも、裏表がある。いいところもわるいところも表裏一体、なのです。んもーーーこれは、ここ数日こてこてと算命学のテキストつくりながら「陰陽」の話に延々と触れていたので、いやというほど痛感します。ずっと変わらずにいつまでもつづくものはないんです。

そうなんです。いいことばかりはありゃしない。でもって、わるいことばっかりもありゃしない。のです。

ううう。しかしくたびれたぞ。強いばっかりでも、弱いばっかりでもダメ。もらうばっかりでも、あげるばっかりでもダメ。がんばるばっかりでも、怠けるばっかりでもダメ。あーーーもう。。。いかん。限界超えてがんばりすぎたので、私はもうダメだ。脳細胞が完全に絶滅状態です。またあした!

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