8/11 レポ其の2「鳳閣星・調舒星」

2016-08-05 23.04.10

中心星は車騎星で、周囲に鳳閣星と調舒星をお持ちのKさん。十大主星の会では、いつもじーーーっとよーーーく人間観察していて、いつも終わるとまっさきに(車騎星らしさ♪素敵です♪)ご感想をお寄せくださいます。いつもありがとうございます。

そんなKさんからのご感想メールをご紹介させていただきましょう。

たまき先生、十大主星『鳳閣・調舒』の回 今回もお疲れさまでした。
ありがとうございましたm(__)m
 
たまき先生や山吹先生のお話をうかがっていると、自分の中にも確かに調舒気質があることを再認識します。
そう、普段気が付いても、なるべく見なかった事にしようとしている、自分の中のメンドクサイ部分。
杏子先生の説のように、出来る限り軋轢を生じる事なく社会生活を円満に営むためには(笑) 調舒気質をいったんオブラートで包んで、外に出すというのはその通り!と思います。
 
私が自分の中の調舒気質を特に実感するのは、書店などで芥川賞や直木賞受賞!などと銘打ってうずたかく積まれた本は意地でも手に取らない時(笑)
ルーブル美術館展みたいな展覧会の行列に並ぶのは何となく恥ずかしい・・・と密かに感じる時などです。
有名な芸術作品でも、学術的な価値なんかわからなくても、自分がそれが好きだと思えるなら行列も厭わないのですけどね・・・
 そうですね、世間での評価はどうであれ、自分はそれが好きか嫌いか、最も大きな原動力になるのは多分それだけですよね。
 
私は、龍高・玉堂がないので、火×水の剋の難しさや
『私って一体何やってんだろ?』と我に返る感じはちょっとわからないかも。
ああ~ 今更ながら、龍高・玉堂の回に参加しとくんだったな~なんて思います。
 
いつか、またこのシリーズが再開されることがあったら、その時は是非!
 (Kさん)

んまぁ!!!なんですと?!「調舒星はメンドクサイ」ですって?!
ふはははは。うそうそ。わかるわかる。

メジャーとか売れ線嫌いですよね。わたしもそうです。わかります。みんなが並んでることにいっしょに並ぶのは大変気恥ずかしいし、イヤです。同調嫌い。放っておいてくれ!とおもうけど、完全に放っておかれるのもイヤ。猫気質ともいわれる、ツンデレ調舒星は、実にメンドクサイよね。(ごめんよ。でもお互い様だよねw)

今回はあえて調舒星寄りの構成にしたので、鳳閣星との対比、という意味では、ぜんぜんお持ちでない方々や、ご自分で両方お持ちのみなさまには、ちょっとわかりにくかったかもしれません(これは今回の反省点。ごめんね)。

それでもきっと、調舒星の複雑さや、屈折度合い、言ってることが必ずしも本心ではない?!ようなツンデレムードは存分に感じて頂けたことと思います。山吹先生がさらりと繰り出す好きなことへのこだわり愛の深さや、クールに喋ってる時とにこにこ笑うチャーミングな笑顔とのギャップ、このあたりに大きな鍵があります。

調舒星は「孤明」といわれます。外は冷たく鋭いようでも、中は熱い。選ばれしモノや者しか、その中には入れませんけどねっ。

今回はあえてわたしも調舒星の毒を少しだけ解禁してみました。(本気出したらまだまだあんなもんじゃねーぜwww)えええ?!と、ぎょっとされた方もいらっしゃるでしょう。ご不快に感じた部分もあったらごめんね。しかしざっつ調舒星の毒です。

Kさんは火剋金型(鳳閣調舒が車騎を剋する)なので、龍高玉堂との葛藤部分はよくわからない、というあたりもなるほどです。相剋関係の組み合せは、おもしろいです。これまた、いつか改めて検討してみたいテーマですね。

(つづく)

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