7/14 レポ其の2「龍高星・玉堂星」の巻

前回のつづきです →★
Hさんによる力作イラストレポ、ぜひごらんくださいね!

20170714-ryugyokuさて、其の1レポの中にご登場なさる「バズーカSさん」のおかげで、今回のこの会は実現しました。Sさんありがとうございました。

いやもう本当に、Sさんのお話が次から次へと度肝を抜かれるようなナナメ上からのエピソード満載で、みんな爆笑の嵐。なにもかもがおもしろすぎました。

十大主星の会は、初めてでしたが普段リアルでは、なかなか会えない龍高星の同志の皆様にお目にかかれてとても嬉しかったです。
(嬉しすぎて、またまたしゃべり過ぎてしまい失礼しました^^;

中心に龍高を持っている人でも、それぞれ表に出る龍高要素が全く違って見えるのが、とても興味深かったです。

玉紀先生が仰っていたように、【旅人】というキーワード一つとっても、実際に旅に出かける人もいれば(日本から脱出!は、まさに言い得て妙☆)書物や自分が観察したことを反芻し、心の中で自由に旅に出ている人もいる。。。
どちらもまさに龍高星ですものね。

宇宙人:龍高星人は、発想や視点が、『えっ!?そこ??』と人から思われることが多く、なかなか周りから理解される事が少ないので、ちょっと自信をなくしてしまった時などは、今回のような講座に参加して、同志から自分の話を『うん、うん』と聞いてもらえたり、『あっ、それ分かるぅ~!』と共感してもらえるとGOODなんじゃないかな~と思いました。(その後は、お得意の学びのため、他の星に遠征をする♪)

今回すぐ満席になってしまったという鳳閣 ・調ジョ星を『知りてーー!!』

そうなんです。Sさん、なにかご自分のアンテナにひっかかることがあると即座に目がキラリーーーン☆と輝いて、こうおっしゃる。「なにそれ?!知りてーーー!!!」って。(みな爆笑!)間違いなく、この日のMVPセンテンスは「知りてーーー!!!」ですよ。

「え?なにそれ?!知りてーーー!!!知りてーーー!!!」

んもー笑いすぎてお腹よじれそうでしたwww 好奇心をそそられるターゲットや現象にはまっしぐらに向かっていく龍高星気質が、部屋中にあふれるひとときでした。

2016-08-06 06.53.29

笑顔ではきはきとたくさんのお話を聞かせてくださったSさんは、ぬわーーーんと「わたし、国生さゆりと同じ生年月日なんですよ♪ 親近感^^」とのお話でありました。

なーるーほーどーーー!!!(国生さゆり/1966年12月22日)

中心星は龍高星&生月中殺。日干支は乙卯なので、しっとり可愛らしい雰囲気にみえるけど、かなーり芯は強い、独立独歩のパワフルウーマンだ。(陰占で、卯ー子ー午の並びを見ただけでも、波乱万丈のダイナミックな人生航路であろうことが想像できます。おそらく、東の禄存星のサービス精神+北の調舒星の話術が強力なエンジンなのでしょう!)

2016-08-03 14.56.22 HDR黙って考える、ひたすら聞き役にまわるタイプの龍高星・玉堂星型のみなさまのリアルトークを伺うのは、非常に貴重な機会でした。

さらに、ふだんなら、違う要素をお持ちの人が必ずいらっしゃって、素朴な疑問やツッコミを入れてくださるおもしろさがあるのですが、今回はひたすら「龍高星語りまくりの会」という大きな特徴がありました。

いろいろ伺っているうちに、龍高星気質の方々が、独創的な発想や行動ゆえに、一般的な日常のルーティンや世の中的であたりまえとされるような常識に適応することにお疲れのご様子も忌憚なく聞かせていただいた上に、みなさまが、それぞれにいろんな対処法をお持ちであることをちらりと覗かせていただけたように思います。

(調舒星もそういう気質あるけど、ちょっと違うんだよな。調舒星はあからさまに反逆、反抗したりするけど、龍高星はただ黙って受け流し、飲みこむ感じします)

ミステリアスな龍高星の世界の深み、たいへん魅惑的でした。有能なる一匹狼気質のみなさまのことだから、それぞれにいろんな場所で自由なる活動を広げていかれることでしょう。ますますのご活躍を祈念しております。ありがとうございました。またどこかで会いましょう☆


(最後にひとりごと)

このシリーズのレポを書く際には、自分の好き嫌いや個人的な気質はまるっきり捨て置いて、とにかくできる限り、その回のテーマの星の人たちの気質にいったんどっぷりつかってみます。いいとかわるいとかじゃない世界ですね。

でもって、今回こんなになかなか書けなかった理由は…(ポケGO!のせいだけじゃないの!)龍高玉堂の人たちが、なぜあんなにも自分から発信しないか(そういうのが苦手、嫌い、重要視してないか)が、おそらくまちがいなくありありと体感できてしまった…からだったりします。

そうなんだなぁ…わざわざこうやって書き出して公にする時点で、いろんなものがこぼれおちるし、そもそも書いたあとにもあれこれ考察や気づきはあるわけですから、いまこの段階の形で発表して固めてしまうってことに強く強く抵抗を覚えたり、したのです。それにさ、ここに書くってことはなんかこう、商売っ気満タンみたいで嫌だな、とまで感じたりして…(重症だな…

いや、実際には楽しみにしてくださっている方々がたくさんいらして、これを書いたところで、たぶんぶっちゃけ、わたしの売り上げUPには直接結びつかない。これははっきりしてるわけで、商売っ気出すならもっとベタベタに媚びたもの書かないとさ!(爆

とにかくSさんのバズーカトークの衝撃や、Hさんの熱いハートのイラストレポがなかったら、とてもじゃないけど書き上げることができませんでした。みなさまのご尽力と積極的なご参加に感謝ばかりです。

とまぁそんなかんじの超難産でした。
あしたは一転して「鳳閣星・調舒星」だよ。喋りの達人揃いだ!

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