2016/06/26 御礼とお知らせ

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おかげさまで、6/26開催「算命学実践読み会」は無事に終了しました。少人数ならではの非常にディープな重量級のお話ばかりになりました。

ご参加のみなさま、ありがとうございました。振り返ってみると、それぞれに心のいちばん柔らかく複雑な部分にまつわる重要なテーマをお話いただいたことと思います。おつかれさまでした。そして、貴重なお声やエピソードなどをお聞かせくださったこと、心より感謝申し上げます。

その方の心の構造、のようなものが、陽占の図(干支の並びでもできますけど)を眺めているとふわーっと浮かび上がって像を結んできます。(ホロスコープのチャートでも同じですけど)

まずどうなっているのか、その構造を知る、理解するにあたって、大変役立ちます。しかしながら、その構造を知り、わかったからといって、心の痛みや傷付きが解決するわけではない、というのもまたひとつの事実です。

長い時間をかけて降り積もっている雪のような心のありかたが「わかった!」と一発で変わるはずもなく、少しずつ、少しずつ、いろいろな角度から、いろいろなアプローチをしたり(このようなロジカルな方法だけではなく、もう少し感情面にアプローチできるようなやり方も良いと思います)することも必要と思います。

そして、いきなり大きな結論や成果を一足飛びに得ようとするのは危険。そうか、大丈夫だったよ、できたよ!という小さな成功体験や、嬉しい楽しい気持ちや、安心感を積み重ねていくことが、遠回りなようでも、いちばん安全で確実な道ではないかと思っています。

みなさまのこれからのますますのご発展とご活躍を願ってやみません。いつでもまたいらしてくださいね☆

2016-06-19 15.33.26

そして、スペシャルゲストのよのこさんは、いつもながらの八面六臂のご活躍でした。頼もしかったです。本当にありがとうございます。

地に足ついた具体的なアドバイスや、人生経験からくる観察力、持ってない人にとっては謎でしかないであろう調舒星についても、縦横無尽にコメントしてくださいました。

よのこさんの調舒星トークは本当におもしろいので、これだけで一席打てるくらいじゃありませんでしょうか?(そのうちなんか企画しようか〜^^)

また、調舒星の話のみならず、たーーーーくさんのエピソードや実際の観察を踏まえて、さまざまな角度から考察、お話なさってしていくプロセスは、まさに司禄星の積み重ね力の賜物とおもいます。そのあたりにまつわるお話は、このあたりに少し書いています。

「第三回・算命学命式データ研究会レビュー 〜帰納法と演繹法」→★

データ研究会のときも、よのこさんは、他のメンバーのかるーく数倍あるようなたくさんの数のデータを出してきて、考察を深めていらっしゃいました。「司禄星は時間がかかる」というのはよく言われることですが、とにかくそうやって、地道な積み重ねをする、というのが司禄星のいちばんの個性、であるようにおもいます。

そんなわけで、よのこさんは、わたしとはまた違った角度や人生経験から、さまざまな鋭い指摘や切り込み、解決策などをいっしょになって考えて、みなさまにお伝えくださいました。とても凛々しく美しいお姿に感謝感激。本当にありがとうございました。

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さて。わたしの怒涛の6月はまだまだ続く。

(ここのところわたくし、いかにも調舒星的に、寝るのが最高。幸せだけど、毎朝起きると憂鬱でして、毎日疲れ果てて、挫けて、今にもやめたいと毎日思っているけど、こうやってみんなに会って、笑って楽しんでもらえると、次も頑張ろう!という気になります、ときのうは忌憚ない本音をお話ししました。はっはっは。)

きょうはこれから鍼灸の出張治療に行きます。(もう行かないと…遅刻する…)新規の受付は承っておりませんのですが、かれこれもう10年以上続いているスタイルです。

これが終わると、ちょっと時間ができますので、三河レポ、貫索星・石門星レポ、お待ちいただいているメール鑑定その他に取りかかります。

夏以降の予定や準備も満載です。頑張って生きていこう。

対面鑑定・講座のご案内
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