2016/05/13 金曜日は調舒星ワールド☆

金曜のウラナイトナカイ、早番の山吹先生はホロスコープで見ると、水サインの天体をたくさんお持ちの水レディ。遅番のワタクシ天海玉紀は、風サインの天体がたくさんある風オンナ。そこだけ聞くと多くの方が「そうですか。昼夜ぜんぜん違うタイプが揃っていいですね」と思われることでしょう。しかーし、ついにわたしは知ってしまった。山吹先生もしっかり変人ナカーマであることを!!! →★

なーんと、算命学では屈指の変人気質、調舒星(ちょうじょせい)を中心にお持ちとのことでした。ブログや講座の話を伺っているといかにもクールで知的な雰囲気なので、まさか調舒星人であらせられるとは予想外でした。でも、占いや魔術系の知識や実践はもちろんとしても、実はお笑いへのハマりっぷりやお話を始めると止まらない山吹先生。お笑い芸人さんたちへの愛の深さとこだわり、推し芸人さんへの差し入れは何にするか?といった配慮や気遣いの細やかさといった、いかにもDEEEEP!なお話の一端を先日伺ってびっくり仰天したばかりだったので、そうだったのか!こだわりの調舒星人なら納得だよ!とこのたび改めて大納得した次第なのであります。

好き嫌い激しく、好きなものにはとことん熱意と愛情を注ぐ調舒星。嫌いなものには見向きもしない調舒星。反骨精神激しく、世の中の主流に迎合するなんてまっぴらごめんとおもっている調舒星。良くも悪くも、なかなか「普通」の枠の中で、和やかにつつがなく生きにくい傾向がありまして、占いや精神世界業界には、調舒星の所持者はたいへん多いです。(「人生はダイハード!」の爆弾発言が密かなブームとなった、シスターアユミも、調舒星中殺を中心にお持ちだそうな☆)

蟹サイン優勢の山吹先生からは、調舒星のツンデレワールドの気配を存分に味わうことができるでしょう。外側は用心深くクールに見えても、いちど懐に入ったら深くて激しい豊かな水のような蟹的世界。心の機微に分け入って、心を育てるプロフェッショナル、例えて言うならカップのクイーン。双子サイン優勢のわたしだったら…そうだなぁ、多彩な万華鏡ワールドから毒舌すぱっと一刀両断。例えて言うならソードのクイーン。保身?安定?そんなのどーでもいいね♪と言い放つ、調舒星の切れ味鋭い妖刀(?!)感を味わっていただければ… え?そんなのやだ?(たいへんすまんことです…生まれてスミマセン…^^;;;)はい。ひとえに調舒星といっても、いろんな面やいろんな特質がある、と思っていただれば幸いでございます。

先日は拙ブログへの検索ワードリストに「調舒星・死にたい」というフレーズがあって、はっとしました。どこかの調舒星さん、どうぞ死なないでください。そうやってあちこち占いサイトを徘徊して、調べまわって、悩みまくることもまた人生の一局面とおもいます。視野狭くなって思い詰める、悲観的になって、悲劇のヒロイン気分に陥って酔いやすいのが調舒星の最大の欠点であり、弱点です。

世の中で活躍している調舒星の関係者は、みんなとてもよく笑います。暗いことや悲しいことが世の中にあるとよくよくわかった上で、それでも笑うのです。明るく笑えば笑うほど、心の中の孤独は深くて、暗い、のです。死にたくなるめそめそした弱い自分も笑うしかない。どこまでも振り切った明るさと暗さ、両方あるのがいいのです。そう、それが良い。

算命学では、ひとつひとつの星単体の意味だけでなく、お隣近所の組み合わせと力関係を読み解くことで、より立体的なその人の姿や運気の流れが浮かび上がってきます。おもしろいです。真剣に読み始めると数時間はあっ!と言う間に過ぎます。(そうやって熱中・没頭するのが調舒星クオリティ☆)といっても調舒星だけがこだわりオタク変人のパスポートではないです。他にも変人気質の人はいっぱいいらっしゃいますので、詳しく知りたい人はぜひご相談にいらしてください。今月開催の読み会へもぜひどうぞ!→★(天海玉紀)

対面鑑定・講座のご案内
  • このエントリーをはてなブックマークに追加