4/5 渥美半島DEEP紀行レポ

今月初めに開催された「前のめりに踊る☆天将星の会」 の翌日、渥美半島ぐるりと一周の旅に連れて行っていただきました。

ガイドしてくださったのは、渥美半島生まれ育ちのエミコさん(貫索+天禄)と、岡崎在住の八雲あかねさん(貫索+天禄)のお二人です。ありがとうございました!

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愛知県の形は「クワガタのツノ」みたいってずーっと思ってたけど、最近は考えが変わりました。カニのハサミとか、女性の足みたい、に見えます。

渥美半島を行くと、ダイナミックな荒波が打ち付ける太平洋側と、穏やかな内海の三河湾との表情が全然違うのがよくわかって、とてもおもしろい。

2016-04-05-tahara-01この日は、豊橋駅に集合して、渥美半島を南下しながら、まずは田原へ。地元のヒーローは「渡辺崋山」先生です。

どんなお方だったんでしょうか? wikiを覗いてみたら…

「20代半ばから絵画ですでに名を挙げていた崋山は、藩政の中枢にはできるだけ近よらずに画業に専念したかったようだが、その希望はかなわなかった」とあります。あらら。数奇な運命、を辿られたご様子です。

「渡辺崋山」先生の菩提寺、城宝寺。奥の間の天井絵がたいへん美しいです。

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◎ 崋山の菩提寺で至福の花鳥画と出会う(渥美半島だより)→★

「元々崋山は貧しさをしのぐ目的もあり画業を始めたのだが、それが大きく花開き、また画業を習得する際に得た視野や人脈は、崋山の発想を大きくするために得がたいものとなった」とも記されています。

(うわーーー。どんなお生れなのかとてもとても気になります。あとでこっそりのぞいてみよう)

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城宝寺には、「穴倉」と呼ばれる古墳もあります。石室の広さが渥美半島最大級とのことで、アースダイバー的観点からもこれはもう最高にむらむらしちゃって興味津々でございます、の図がこの写真。

陸路が発達する前の時代は、海路で文明が伝播されました。ということは、昔はさまざまな文化の先進地は内陸ではなく半島にあった。

渥美半島は、熊野や伊勢から連なる文化の中継地点だったに違いない、豊かなところだったんだね!と、いきなりたまきテンションあげあげでございました。

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一転して、今度は豊かな自然スポットへ。地学ファンには有名なんだそうです。

◎ 光岩(ひかりいわ)→★

断面は高さ9m、幅22mの光岩。渥美半島の岩の大部分を占めるチャートと呼ばれる岩石で、一億数千年前にできたものです。この岩石が断層運動によってずれ、表面がつるつるになったのが光岩であり、光沢を帯びた断面は「鏡肌」と呼ばれています。この光岩は保存状況もよく、日本でも第一級の規模を誇ります。

写真だとわかりにくいですが、ものすごーーーく大きいです。どのくらいかといいますと…

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どん。かなりの大きさです。

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ぐるーっと回って、登頂成功!!!風が強い。晴れていたらどこまで見えるのでしょう?
ちなみに、お彼岸の日にはこの岩に日光が当たって山が光る、んだそうです。うほーーーー。それはもう絶対に「古代からの聖地」だよね、情報ではありませんか。

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ででーーーん。へばりついてみました。

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こういう岩へのくっつき方ひとつみても、それぞれの性格の違いが如実に現れているような気がします(笑

このあとは、地元の人がガイドしてくださるからこそ!の秘密のスポットでミラクルな体験などが頻発し、胸いっぱいであれこれびっくりしながらも、やっぱりお腹は空くんだな♪

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名物の「大アサリ」を食しに、伊良湖岬までやってまいりました。ハマグリじゃないよ、アサリだよ、大きいね!!!

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こうやって店先でじゅうじゅう焼いていて、香ばしいいい香りが漂います。(あああ…こうやって書いてるそばから、また食べたい…)

この大アサリ焼きと、新鮮な魚介と名産品のメロンがどどーんとついてくる定食をいただいて満足満足、大満足♪

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それぞれに積もる話や、これからの希望?野望?にあらたな妄想を膨らませつつ、まずはデザートのパイナップルをがぶり☆

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伊良湖神社にて、江戸時代末期の歌人糟谷磯丸 →★ の祠を覗き込む私。

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渥美半島、豊かで本当にいいところでした。またお邪魔させてくださいね。
エミちゃん、あかねさん、本当にありがとうございました。

ちなみに、田原では昨年に鑑定会を開催していただき、お邪魔したことはあったのです。

「なんか、ここ素敵だなぁ。いいなぁ〜♪」と思ったのに、ちょうと前後の日はふだんの仕事がみちみちで、始発で行ってとんぼ返りで帰ってきてもったいないことをした…と残念だったのです。

5/28 三河田原での鑑定会御礼 →★

1年前の私、「ゆめはかなう。それぞれの道をがんばりましょ〜!」と言ってますね。

このときの鑑定会を開催してくださった方も、1年間ひたすら頑張ったら状況が激変して、あたらに次のステップへステージアップした!との嬉しいお知らせを先日くださいました。本当に嬉しいことです。

私自身も、そこからまだ1年経たないうちに、再び愛知に何度もお邪魔して、東京へ愛知の皆さんが来てくださるようになるとは、流れの速さに驚くばかりです。

◎ 田原発!アフリカ布アーティストの「きみどり」さんの作品ご紹介記事もUPしています。みてね!→★

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