1/17「あなたの2016年開運指南」レポ

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1/17開催「あなたの2016年開運指南」ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。前半は翡翠輝子先生による九星気学のお話、後半は不肖ワタクシが担当させていただきましたが、やはり「開運!」をテーマにしたときには、圧倒的に気学強し!ですね。しみじみ。

九星気学の仕組みや活かし方についてのお話は、さすが大量の原稿を長年にわたって書かれている翡翠先生ならではの視点や裏話が満載で、とても楽しかったです。ワタクシほとんど受講生と同じ目線で、「へえーーー。そうなんだ。なるほど。気学ってそういうものなのか!」と目からウロコをたくさん落としながら、興味深く拝聴させていただきました。

ワタクシからは、10種類の日干別に今年のお勧めテーマをお話させていただきました。「今年はこういう傾向の年なので、その流れに乗っかっていくとスムーズですよ」という内容です。

日干別には、「丙申」の年には以下のような星回りとなります。講座にはご参加いただけなかった方用に、日干別のリストを記しておきます。

甲 → 鳳閣星(天馳星)  乙 → 調舒星(天報星)
丙 → 貫索星(天胡星)  丁 → 石門星(天恍星)
戊 → 龍高星(天胡星)  己 → 玉堂星(天恍星)
庚 → 車騎星(天禄星)  辛 → 牽牛星(天将星)
壬 → 禄存星(天貴星)  癸 → 司禄星(天極星)

もともと持ってる十大主星が回ってきていれば、そのあたりの意味や課題が強調されるでしょうし、もともと持っていない十大主星が来れば、ふだんとは違った世界を垣間見るチャンス、といえるでしょう。

※ お詳しい方からのご質問をいただきましたので、ここでもいちおう補足をしておきます。陽占で出てくるいわゆる「中心星」をメインに据えて年運を出そうとすると、10種類×10種類→100パターンということで、今回の講座(西洋占星術とコラボした年末の講座も同じく)では取りあげておりません。ごめんなさい。今回は入門編講座ゆえ、なにとぞご了承ください。

もしかすると「開運」って、たぶんなんでも自分の思い通りにスムーズに進むこと、ではなかったりします。「このまんま安定して変わらない」願いももちろんあるとおもいますが、「開運」としていまの自分以上のサイズの運や人生を求める時には、これまでのやり方やこれまでの自分のあたりまえ、が通用しなくなることも多々ありますね。

年末年始と「開運」を銘打った講座を連発させていただきながら、「開運」ってなんだろうなーとしみじみ何度も考えました。ことしもまたみなさまといっしょに、いろんなできごとに向き合って、いろんなこといっしょに考えていければなによりです。


さてさて。台湾旅行から戻られたばかりの翡翠先生からは、全員へのお土産として黄色(富の象徴ですね♪)い封筒プレゼントをいただきました。ありがとうございます。なーんとどれも柄や字が違うんですよ。わたしは「満」が回ってきましたよ。縁起良いですね〜。シアワセ♪

ワタクシからは、インナーチャイルドカードの大アルカナ一枚引きをご提供。お持ち帰りはカード本体ではなく、イーシャ先生直伝ノートからの抜書きしたメッセージカードです。みなさまそれぞれになにかインスピレーションのもととなる種があったら嬉しい限りです。

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じゃじゃーん♪ さらにわたしには嬉しいお年玉プレゼントが! 台湾のお土産として可愛らしい易カードをいただきました。うわ〜お♪素敵!うれしい!!!

こちらの袋にある「進源書局」というお店は、中華圏の占い書籍がなんでも揃うパラダイスなんだそうです。台湾かー。行ったことないなー。行ってみたい。夢は広がるばかりです。

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新しいカードデッキを手に入れると、まずはよーくシャッフルしてから、一枚引いてみることにしています。

質問はいつもおなじ。「このカードデッキとわたしとは、どんな仲になりますか?」であります。

どん。出た!「地天泰」!!!

上に向かう天の力と、下に向かう地の力とのバランスが取れて安定感抜群のおめでたい卦でございますね。おかげさまさま。この可愛らしい本とデッキで、今年はまたしばらくじみじみと自学自習してみます。ありがとうございました。

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おまけ。翌日。首都圏の雪の混乱に乗じて、「きっといまなら空いているだろう。ぐふふふふ」と、新宿の京王デパートで開催されている駅弁大会に行ってきました。どん。そこで手に入れたのがこちら。台湾繋がりですね。台湾鉄道の駅弁だそうです。

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現地でも大人気、日本でも特別に販売されるとあっ!と言う間に売り切れてしまう台湾鉄道のパーコー弁当ですが、雪のせいでこの日はすんなりと手に入れることができました。(雪の大混乱で、通勤通学が大変だったみなさま、ゴメンなさい)

と、こんなかんじです。おかげさまで、無事に2016年の講座もスタートいたしました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

※ 午後の部レポへと続く! →★